ドコモの2年縛り終了後について気を付ける事【本体編】

料金プラン




よく2年縛りという言葉を使いますが、実は2種類あります。

  • 端末
  • 基本プラン

に分けられますが、今回は端末側について解説します。

正直なところ

2年経ってしまえば問題ないです

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端末2年縛り

ドコモユーザー
スマホかったらとりあえず2年使えばいいんだよね!
y's
基本的には2年使えば間違いないね!
でも、実は1年だけで縛りがとれるパターンもあるんだ。

厳密には1年縛りと2年縛りの2通りあります。

端末の縛りについては満了してしまえばいつ解約しても違約金の対象になりません。

ここでのポイントは一括と実質の違いを覚えていただければ解決です。

  • 「実質」は月々サポート対象機種を購入する際に使います。
  • 「一括」は端末購入サポート対象機種に対して使われます。
補足事項
月々サポートは2年縛り
端末購入サポートは1年縛り

月々サポート

これが2年縛りです。

本体代金の負担を減らすために、2年間にわたって少しずつ基本料金の割引をします。

2年以内に解約または機種変更をしても違約金は発生せず、値引きが無くなるだけです。

例えば基本料金が5,000円で、上画像の機種を24回分割購入したとします。

月々の支払額は

2年間        7,835円

2年目以降  5,000円

となります。

補足
本体代金125,064円(月々5,211円)

月々サポート57,024円(月々2,376円)です。

5,000+5,211−2,376=7,835円

(本体代金は24回分割とします)

一括購入の場合は125,064円を現金またはクレジットカードで支払いが必要です。

その場合、月々サポートは基本料金から差し引かれるので

月々の支払額

2年間   2,624円

2年目以降 5,000円

になります。

あくまで先払いか後払いかの違いなのでどちらが得というわけでもありません。

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購入方法で価格は変動しない

 

2年以内に月々サポートがなくなるパターン

  • 機種変更
  • 解約
  • 番号保管
  • パケットパック解約

主にこの4つをすると月々サポートがなくなります。

落として画面が割れた、なくした等の理由で機種変更してもサポートは消えてしまいます。

ケータイ補償に加入があれば問題ありませんが、補償なしでどうしても機種変更する場合は悲惨です。

*1年利用でケータイ紛失、機種変更した場合

1年間  5,000+5,211+新しい端末代金=10,211~

の支払いが必要になります。

こういったことを避けるためにも購入して間もない間は補償に入るべきです。

補償についてはコチラの記事を参考にしてください。

ケータイ補償加入時の修理代金は?交換は簡単?

 

端末購入サポート

これは1年縛りです。

こちらの割引は本体代金を一括値引きをする代わりに1年以内は条件が付きます。

上画像で考えると

本体代金86,184円

端末購入サポートの割引70,632円

なので

一括支払いなら15,552円

分割払いなら648円/24回

となります。

条件は月々サポートとかわりませんが、縛りの期間は1年間です。

1年以内の解除料(違約金)は値引き率によって異なりますが、こちらの機種は35,316円の違約金が発生します。

なお、解除料金は翌月請求での一括払いが必要になるので分割払いにすることはできません。

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一回で値引きが入るので一括購入しやすい

 

1年の考え方

画像提供元

公式ページより

  • 1日購入であれば購入月
  • 2日~購入であれば購入月の翌月

となります。

注意点は、機種自体は1年で変更可能ですがパケット料金は+1か月分かかります。

2年おきに乗り換えをするという方は注意が必要です

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まとめ

  • 月々サポートは2年
  • 端末購入サポートは1年
  • 購入した直後は補償加入が望ましい

この3点を覚えておけば問題ありません。

思わぬところで違約金を払わないように注意して利用しましょう!

次回は基本プランの2年縛りについてまとめます。

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