ドコモの学割2019の内容は?機種変更するなら解約新規のほうが安い?

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ドコモユーザー
今年は早く始まったけど、今回はどんな内容なの?
y's
今回は2つの特典から出来てるね。

「月額1,500円引きが1年間」は大きいけど条件が今回はちょっと…

今年は12/1からスタートなので例年より早いスタートです。

例年の学割にはなかった早期特典等もあるので今回はドコモの学割2019を解説します。

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ドコモの学割2019の内容はシンプル

  • 特典1:月額1,500円割引(最大13か月間)
  • 特典2:学割対象者と同一シェアパック加入者にポイント進呈

ドコモの学割より引用

特典1:月額1,500円割引

引用の写真にもあるように、シェアパック子回線であれば基本料金が280円になるので非常にお得。

ただ、最大13か月間なので本体を分割24回で購入すると1年間は月額料金が高くなってしまうので注意が必要です。

シェアパックを上手く組んで月額を安くする方法はコチラ

シェアパック・ファミリー割引について

 

特典2:ポイント進呈

2019/2/1までに学割適用で3,500point

それ以降は2,500point進呈

これは対象者だけでなく同一シェアパックの家族にも適用できるのでかなり大きいです。

強いて言えばポイントの利用期間が短い事がネック。

進呈日から翌々月末までの期間・用途限定ポイントのため意識して使わないとポイントに振り回されてしまうかもしれません。

注意点を見逃すとトクにならない?

今回は注意点もいくつかあるのでしっかり把握しておきましょう。

既存プランによっては対象外!他の割引とは重畳契約できない場合も!

ドコモの学割2019より引用

新たにXi契約で、料金プラン「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」
または、「シンプルプラン(スマホ)」のお申込み、
およびspモード契約、「らくらくパック」「ケータイパック」以外のパケットパック(シェアパック子回線含む)への加入が必要になります。
「docomo with」「ウェルカムスマホ割」とは重畳契約できません。両方の契約条件を満たした場合、「docomo with」「ウェルカムスマホ割」が優先的に契約となります。

すでにカケホーダイ系のプランだと対象外です。

Xiスマホなら「タイプXi」からの機種変更であれば対象ですが、このプランは2014/8/31時点で受付終了しています。

また、「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」とも併用できないのでかなり対象者を絞った感じが否めません。

ウェルカムスマホ割についてはコチラ

ドコモのウェルカムスマホ割は安い?docomo withと併用が可能!

FOMAからXiへの契約変更は最終購入端が18か月以上の利用が必要

FOMA契約なら基本的に問題ないと思いますが、キッズケータイを最近買った場合等はこれに当てはまります。

「1年前にキッズケータイを新規で購入したが、壊れたのでスマホに機種変更(契約変更)してシェアパックにする」

といった場合はこの利用期間が引っかかるため学割対象外になります。

選ぶ本体の値段にもよりますが基本料金の割引やポイント付与を考えればいったん解約して新規で作り直したほうがお得です。

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学割2019対象外なら思い切って解約新規がお得?

例えば元々シェアパックに入っている回線でiPhone XR 64GBを機種変更する場合と、解約→新規で買いなおした場合を比較します。

機種変更した場合

基本料金:1,780円(*シンプルプラン+SPモード+シェアオプション)

本体代金:1,525円x24ヶ月

=3,305円/月(79,320円/2年間)

解約→新規した場合

本体代金:1,200円x24ヶ月

学割:-1,500×13か月

=1,480円(1年目)

2,980円(2年目)

(52,020円/2年間)

上記の通り、解約新規の方が27,300円安くなります。

解約金が発生しても9,500円なのでそれを考えても17,800円安いです。

今利用している電話番号やメールアドレスが変わってしまうことに抵抗が無ければ、そのまま機種変更せずに解約→新規で買いなおしたほうがお得です。

もちろん、シェアパック加入者にはポイントもあるので3人家族なら10,500point進呈を考えれば解約金がポイント還元されたような感覚になりますね。

また、ドコモの先得を併用すれば別途で最大10,000ポイント進呈されるので必ず使いましょう。
*すでにエントリー済みの方以外「ドコモの先得」は受付を終了しています。

ドコモの先得とは?新規かつシェアパック加入で最大10000ポイント!

docomo withを購入する場合は無理に解約→新規をしない

もともと併用不可能なdocomo with対象端末に機種変更するのであれば、月々1,500円割引が入ってくるのでそのまま機種変更してもいいでしょう。

docomo withは1年と言わずに対象機種を利用している間は常に1,500円割引が入ってくるので利用期間によっては学割よりお得です。

解約→新規のデメリット

  • 電話番号が変わる
  • メールアドレスが変わる
  • 契約年数がリセットされる
  • 手続きに必要な書類が増える

この4点がおおまかなデメリットです。

番号やアドレスは自分の環境にあわせて考えていくべきですし、必要書類はその場で確認されるので問題ありません。

しかし、契約年数がリセットされると「ずっとドコモ割プラス」のような割引サービスの対象外になる可能性がでてきます。

誰かのシェアパック子回線でいたり、後に乗り換えるつもりであれば構いません。

いずれ自分が主回線になる可能性があったり、データ量をシェアしなくなる可能性がある場合はしっかりと検討しましょう。

まとめ

  • 学割対象ならそのまま機種購入する
  • 学割対象外なら解約→新規も検討する

主にこの2つを抑えておけば問題ありません。

機種変更をしに行って急に「解約→新規」を選べるかというと難しいのでしっかり検討してから来店しましょう。

機種変更するならオンラインショップがお得!

  • 頭金が発生しない
  • 手続きをサポートする電話やチャットなどが便利

主にこの2つの理由からオンラインショップがオススメです。

頭金が発生しない

例えばオンラインショップでiPhone XS 64GBを購入する場合、機種代金は128,304円です。

これを店頭で購入すると、基本的に+3,000円~10,000円の頭金(値増し)と事務手数料2,000~3,000円が発生します。
*この頭金と事務手数料は現在の最新機種でも同等に発生します。

つまり店頭購入だと5,000~13,000円高くなってしまうため、安く購入するならオンラインショップがお得です。

しかし、安く購入できるかわりにオンラインショップでの購入は機種が手元に届くまで日数がかかります。

在庫があれば到着まで数日ですが、どうしても当日に欲しい場合は店頭購入が一番早く機種を手に入れることができます。

やすさも重要ですが、値段と時間を考えてオンラインショップか店頭かを選びましょう。

手続きをサポートする電話やチャットなどが便利

「オンラインで購入したことはないし、難しそう」と感じた方も安心してください。

操作や手続きが不明な方は

  • 電話サポート
  • チャットサポート

を使うと、思ったより簡単に手続き可能です。

電話サポートの番号は

  • ドコモ携帯電話から「#8067」
  • それ以外の一般電話等から「0120-131-067」

です。(9:00-20:00【年中無休】)

チャットサポートはTOPページを開くと右側に表示されるので見落とすことはありません。

購入する際の注意点を聞きながら進めればオンラインでも安心して購入できます。

急に購入するのが不安な方は、購入前に相談といった内容で使ってもOKです。

購入したら自宅受け取りor店頭受け取りを選定

無事に購入したら「自宅受け取り」か「店頭受け取り」を選びます。

自力で初期設定やデータコピーが可能であれば自宅受け取りを選びます。
*電話サポートや遠隔サポートを使ってもOK

逆に不安な場合や、その他の話を聞きたい場合は店頭受け取りを選びましょう。

そして店頭受取の場合は必ず来店予約を忘れずにしましょう。

受け取りの手続きも予約をしないとそれなりに待つ可能性もあります。

手続きの時間や値段を考えるとオンラインショップでの購入はお得なので、気になる方は是非試してみましょう!

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