ギガホとシェアパックはどっちが安い?ポイントは割引サービスがあるかないか

ギガホ・ギガライト




ネットでギガホは散々な言われようですが果たして本当にそうでしょうか?

基本料金だけで考えればギガホ・ギガライトは非常に優秀です。

上記割引サービス(サポート)が適用されていなければギガホ・ギガライトのほうが安くなります。

逆にいずれかのサポートがあった場合はシェアパックが安い(有利)です。

今回は実際に組んでいる私のプランを元に比較します。

現在はシェアパックで月3,108円でデータ量は4ギガ強

私の基本料金の内訳です。

  • シンプルプラン:980円
  • spモード:300円
  • ウルトラシェアパック30(7人):1,828円
  • 合計:3,108円(4.3GB)

それなりに安く利用できているつもりです。

実際には誰も3GB以上利用しないのでここまでデータ量は必要ありません。

30GBを組んでいるのは万が一に備えてです。

補足
シェアパックの内訳

ウルトラシェアパック30:13,500円

シェアオプション:500円x6人=3,000円

ずっとドコモ割プラス:-1,200円

ドコモ光セット割:-2,500円

合計:12,800/7人=1,828円(30GB/7=4.3GB)

現状のプランでは月3,108円は安いが敷居が高い

7人の内訳は自分の家族(4人)+嫁+嫁の両親で7人のグループを組んでいます。

これを組むにはまず、人数を揃えるのが難しいので敷居は高めです。

集まったとしてもファミリー割引やシェアを組んだりする手間暇も必要です。

逆に単独で5GB利用するなら月6,280円します。

15年以上利用の回線+ドコモ光を入れても4,680円が限度。

そこにdocomo withを利用すれば3,180円となるので不可能ではありませんが、これも単独で条件を満たすのはかなり難しいです。

 しっかり組み込んだシェアパックより敷居が低く安いギガライト

1人で3GB使わない場合ギガライトの月額料金は月2,980円です。

条件は「ファミリー割引内に音声回線(通話ができる回線)が3回線以上」のみです。

データ量を共有せず、ドコモ光も長期利用の回線も不要です。

前項で敷居の高い条件をクリアーしなければ到達できない3,000円強の料金をあっさりと下回ります。

これはかなり魅力的です。

現在月々サポート等の割引が入っているとシェアに分がある

ここまで見るとギガライトに変えたら100%得と思ってしまうかもしれませんが

等を適用している方は一度踏みとどまってください。

ギガホ・ギガライトへプラン変更をすると上記サービスはすべて解除されてしまいます。

先程のシェアで3,108円とギガライト2,980円を基準にし、iPhone XS 256GBを月々サポートで購入している場合で考えます。

シェアパックの場合

基本料金:3,108円

本体代金:5,913円

月々サポート:2,457円

合計:6,564円

ギガライトの場合

基本料金:2,980円

本体代金:5,913円

合計:8,893円

月々サポートがなくなるため、ギガライトのほうが月2,329円高くなってしまいます。

非常に簡単に基本料金を安く出来る代わりに、今までの割引がなくなるためトータル高くなります。

その他サービスもデメリットのほうが多いため、各種サポートがある場合はうかつにプラン変更をしないように気をつけましょう。

サポート有りでもプラン変更したほうがいい場合

元々今の料金プランで基本料金を高く支払っている場合は逆に変えるべきです。

こちらも同じiPhone XS 256GBを例にして考えます。

ベーシックプラン(5GB)の場合

シンプルプラン:980円

SPモード:300円

ベーシックパック(5GB):5,000円

本体代金:5,913円

月々サポート:-2,457円

合計:9,736円

ギガライトの場合

ギガライト:2,980円

本体代金:5,913円

合計:8,893円

このように、現在の基本料金が高い場合は月々サポートがなくなってもギガライトに分があります。

各種サポートがある場合、プラン変更をするorしないの見分け方

現在の基本料金から月々サポートまたはdocomo withの料金を差し引いた金額が新プランより高ければ変更。

そうでない場合は見送りです。

端末購入サポートについては解除料を払うぐらいなら変更しないの一択です。

1年使ってからプラン変更をすれば問題ないので、解除料を払ってまで変更する意味はありません。

シェアグループ内にサポート有り無しが混ざっている場合

1回線ずつ確認をしていくしかありませんが、一旦様子見が無難です。

グループ内の誰かが機種変更と同時に新プランへ変更する時に再確認と微調整(シェアのデータ量を低くする等)をすれば問題ありません。

全体を崩すタイミングはベーシックシェアパック5GBよりもギガライトのほうが安くなるタイミングと考えましょう。

まとめ

  • 月々サポート、docomo with適用中でなければ変更
  • 端末購入サポート解除料が発生するなら変更しない
  • 月々サポート、docomo withが適用中なら基本料金によって変更するか否か変わる

契約状況で変わってきてしまうので万人向けな答えはありませんが、以上の3点を目安に考えて頂ければと思います。

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