コンビニで現金払いすると頭悪いと思う人がいる件

コラム




1年ほど前にlivedoorNEWSであった話です。

若干ドコモ離れしていますがiDやdカードに多少関連します。

ちょっとキツイ書き方もしているので、そういうときには

この人尖ってるなー

という軽い視線でご覧ください

ただ、今現金メインで生活からクレジットメインの生活に切り替えれば…

dカードGOLDを使っていただくと年間2~3万円は何もせず還元されます。

2年使えばケータイが6万安く買えます

30年使えば90万も節約が出来てしまいます!

気になった方はコチラもオススメ

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日常生活において現金は非効率

理由は簡単で

  • 汚い
  • 何の還元もない(現金のみ大幅値引き!みたいな量販店除く)
  • レジに時間がかかる
  • 荷物が増える

ぱっと思い浮かんだだけでこのくらいは出てきます。

キャッシュレス後進国な日本はどうなってしまうのかと不安です。。

現金は汚い

小銭とか触った後って手が黒ずんだりしませんか?単純に汚れているのです。

  • 誰がどんな手で触ったのかわからない
  • トイレの床や自販機の下に落ちていたかもしれない
  • 何十年も前から洗われていない

と想像すると触りたくないですよね。

トイレから出てきて手を洗わない人っていますし、(男性なら公衆トイレとかでそういうおじさん見ますよね)

何十年も前から流通してればそういう人の手に渡っていても不思議ではなく単純に汚いと思います。

その点、クレジットカードは自分と店員(目に見える人)しか触らないですしおサイフケータイなら自分のスマホ以外触らないです。

(スマホも汚いと言いますが除菌ペーパーとかで拭くだけでも現金よりマシでしょう)

何の還元もない(現金のみ大幅値引き!みたいな量販店除く)

例えば少額決済の場としてコンビニやスーパーでの買い物を考えます。

ローソン→電子マネー(iD)で3%還元

スーパー→電子マネー対応店ならモバイルSuica(オートチャージで1.5%還元)
→非対応ならクレジットカード(dカードで1%)

*カードは個人差出ると思います。マイルためたり還元率特化カードを使うなど

というように、ちょっとずつですが還元されるので全体の支出を抑えられます。

dカード利用額特典の記事でも書いたように「100万/年」利用した場合還元率1%として1年で1万円~、30年で30万円~何もしなくても節約できるという事になります。

実際にはポイント10倍とか3%offとかもあるのでそれ以上、体感で2.5%ぐらいは少なく見積もっても還元されます。

また、すべての履歴が残るので無駄遣いが減ります。

「カードを使うと余計な買い物が増える」という方は単純に普段と変わらない生活をしていれば問題ありません。

レジに時間がかかる

そして、現金での決済はレジに時間がかかります。

レジに並んでいて前の人が現金の出し入れでモタモタしてイラついた経験ってありませんか?

そして年齢が高くなってくるほどそれにかかる時間も増えますよね。

ケータイかざして決済をするのと、財布から現金を出してお釣りをしまう時間を考えれば前者が早いのは当たり前です。

最近はクレジットもサインレスが増えてきたので早いです。

レジに並んでいるときに合計金額を計算して、ぴったりの金額を用意してレジに出すだけ であれば早いと思いますが、実際にレジで並んでいてそんな人は基本的にいません。

そしてぴったりの小銭も財布に入っているかどうかも怪しいです。

*レジとは別としてSuicaのチャージ。

券売機とか乗り越し精算機に並ぶのは個人的にもったいないなと思います。オートチャージ必須です。

荷物が増える

  • 小銭が増える
  • 財布を持たなければならない *これは少数派と思います。

小銭って思っている以上に重たいです。ジャラジャラ入っている方は一回小銭を全部ぬいて財布を持つと軽く感じるので試して頂きたいです。

あと、財布を持たなくてよくなります。

パスケースにカードと証明書を入れれば問題ありません。

ポイントカードが多い方は一回全部出してスマホの公式アプリに全部変えましょう。

無いものは仕方ないですがTポイントとdポイントあるだけでも違います。どうしても現金が出るかもしれない!

という場合は小銭入れにお札折りたたんで何枚か入れておいてもいいと思います。

クレジットや電子マネーのデメリットは?

  • 紛失時の不正利用
  • スキミングの恐れ
  • 携帯の故障

ここら辺は注意が必要です。

紛失時の不正利用

不正利用されると怖い印象が強いですがカードや電子マネー毎に利用停止や再発行の仕方、補償制度が存在します。

早急に利用停止して再発行すれば問題ありませんが、その場合定期払いのものを新しい番号に差し替える面倒はあります。

カードの強みは不正利用での買い物をされたときに補償でその金額が補填されること。

逆に弱みは基本電子機器などでは適用外になること。使われ方によっては膨大な金額になる恐れがあること。

現金の強みはなくした以上の損害はないこと。弱みはそのお金は戻ってこないこと。

(戻ってくることもあると思いますが、その場合はカードも条件は同じなので)

そもそも財布をなくすということに生涯何回出会うかの問題はありますが。

スキミングの恐れ

まず行うことはICチップ付きのカードに切り替えることです。

クレジットは最近はICチップ付が増えてきましたが、キャッシュカードもチップ付きに変更しましょう。

後は怪しい店舗で利用を控えることや、明細を定期的に見ていれば基本は防げます。

携帯の故障

これは電子マネーについて。特にモバイルSuicaが大変ですね。

各社再発行の仕方はありますが、モバイルSuicaは再発行手数料が500円かかります。

定期などを利用している方はせざるを得ないでしょうが余計な出費が出る可能性があります。

実際どのくらいの利用率なのか?

面白い目安があったのでコチラより引用します

出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」

以下、すべて2017年のもの。わかりやすい表はリンクから直接見てください。

*2つまでの複数回答可なので100%超えています

1,000円以下の買い物

→現金84.6%

→クレジット7.3%

→電子マネー13.4%

→その他0.8%

5,000~10,000円幅

→現金70.0%

→クレジット33.9%

→電子マネー5.6%

→その他1.0%

10,000~50,000円幅

→現金52.9%

→クレジット54.1%

→電子マネー2.4%

→その他1.5%

50,000円以上

→現金42.2%

→クレジット58.1%

→電子マネー1.3%

→その他2.7%

以上の結果から考えられる(わかる)こと

10,000円未満は基本現金、それ以上はクレジットカード払いが多い

・電子マネー利用者も5,000円未満なら電子マネー優先するがそれ以上はクレジットを利用する

上記2つは数字を見る通りです。

後は

現金派

  • 買い物はとりあえず現金
  • そして現金の方が早い
  • 財布からお金が減らないので使いすぎてしまう
  • 紛失時のリスク

クレジット+電子マネー派

  • 決済が早い
  • 小銭がかさばらない
  • ポイントが付く
  • 管理がしやすい

このような意見をよく聞いたり見たりします。

実際は金額の大きさに関わらずクレジットや電子マネーを使う方がお得です。

最後に

現金が悪いとは言わないです。

ですが

インドでは高額紙幣が廃止されて1年が経っていますし

スウェーデンは現金支払い率2%

デンマークでは紙幣の造幣を廃止しています。

さらに2030年から紙幣やコインでの決済が出来ないようにすることが決まっています。

日本ではまだ考えられないかもしれませんが、

そのうちこういう流れが来るかもしれないので取り残されないように今から電子マネーやクレジットカードに慣れていく方がいいかもしれません。

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