ドコモの月々の料金を安くしたい

オプション




この前の記事でオプションについての考え方をまとめましたが

今回は支払全体について考えていきます。

おさらいはコチラ

ドコモのオプションは高い?なぜ加入するか理由を解説

「月々の料金は抑えたい」が基本

あたりまえですね。

「せっかくならケータイ代を安くして他に使おう」という考えが一般的です。

しかし自分の使い方や金銭感覚、安くするための労力を考えてそのままにしている方も多いと思います。

以前の記事で書いたプランなんかはそうではないでしょうか。

「今回は月々のケータイ料金を安くする」という部分だけ考えていきます。

安くするためならどこまで出来るか

単純に安くする術をまとめました。

下記内容が出来ているのであればプランに対する理解や行動力は高いと思います!

自分のプラン、使い方を見直す または乗り換える

1.自分のプランを見直すため明細をみて自分で変更するorショップで診断してもらう

*ショップは営業の場であるため結果安くならないリスクはある

2.通話やデータ量を抑えてプランを下げる

3.ドコモから他社へ乗り換える

 

ここまではすべて個人として動けるので比較的楽な部類です。

 

1について

プランが適正であれば安くなりません。また、ショップへ行くのであれば来店予約をしなければ待ち時間が1~2時間かかることも。

 

2について

「5GBのプランを契約していて実際4GB利用している→2GBのプランにして使用頻度を下げる」または「通話を極力しない(Line通話などに切り替える)」

というような考え方なので、制限して利用する(データ量、通話量を気にして利用する)ストレスが発生します。

 

3について

ほぼ100%安くなる代わりに機種の制限や通信速度の低下は確認が必要。

「2年に1回最新iPhoneを使って高速通信を使いたい!」という考えであれば無理です。

ただ、「外ではネットを見るため。型落ちiPhoneまたは格安スマホで十分」というのであれば行動するべきです。

ドコモ利用の家族を巻き込む

4.親、子供(可能であればそれ以上)とデータ量をシェアする

こういった使い方もできるため積極的にシェアパックを組み込みます。

しかし家族へ連絡を取ったり、人のデータ量を把握してプラン選定をするので面倒です。

ドコモ外の家族を巻き込む

 

5.他社を利用してる家族をドコモに乗り換えさせる

これは4のシェアする前提で行います。

ただ、その家族は他社を使っているのであれば乗り換えさせるため自分と相手にそれなりの労力がかかります。

相手にとっていくらトクになるのかをしっかり伝えないと難しいでしょう。

 

実際動けるかどうかについて

以前の記事でも書きましたが、ここら辺を頑張っていけば月々2,000円台でスマホを持つことは余裕です。

(私は多少なりの通話があったりオプション入れてるので無理ですが納得の値段で持っています。)

私のプランと、1人利用で条件をそろえて考えてみると

同じ条件で1人利用なら

カケホーダイライト+SPモード+データSパック(2GB)+本体代金+Apple care+ →8,756円/月

*現在はベーシックパックです。          1GBで−600円 3GBで+500円と考えます。

ですが、私はこの記事である通り4,074円(個人的につけてるオプション込みで4,722円です。 )

月々4,682円の差額がでるので年間56,184円違います。

ここまでの差額を出すのは次回の記事の内容も組み込まないと不可能ですが、金額的にはかなり魅力的ではないでしょうか?

休みの日を1~2日はつぶすと思いますが診断することをおすすめします。

続きはコチラから

ドコモのdカードは還元率が高い!空港ラウンジも使えます

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