ドコモの料金プランで格安SIMに勝てるのか?

料金プラン




今回は条件を考えつつ比較したいと思います。

先に結論を書いてしまうとコチラです。

単純に労力使いますので格安SIMが基本コスパいいです。

しかし、この条件をクリアした方だけが得する世界もあります。

この記事を5分ぐらい読むだけで年間3~5万、またはそれ以上お得になる方は非常に多いと思います。

iPhoneやGalaxyのようなハイスペック機種を利用するなら格安SIMより実はやすいです。

*ドコモ光や長期利用者がいないケースでもハイスペック機種ならお得です。

料金の比較

格安SIMの料金について

比較サイトを参考にしました。

音声対応プランで

  • 2,000円/5GB
  • 3,000円/10GB
  • 4,800円/20GB

が相場です。

多少のずれはサイトを参考にしてみてください。

ドコモの料金について

docomo withなし、ドコモ光セット割、ずっとドコモ割プラス、データ量5人割り、シンプルプラン適用で

  • 3,640円/6GB     (4,380円)
  • 3,940円/10GB     (4,880円)
  • 5,480円/20GB     (6,680円)

となります。

()内はドコモ光セット割、ずっとドコモ割プラスの割引がない値段です。

とりあえず家族5人揃えれば条件は満たせるので条件としては緩いですが割引額が変わります。

docomo withを入れると月々-1,500円の基本料金割引がきくので格安SIMに匹敵しますね。

すみませんが、詳しい内訳は細かく書きたいので次回の記事でまとめます。

端末代金について

前提条件として、端末は2年以上使うものとします。

安さを求めるため、機種は長く使うという考え方です。

*本体価格は端数を除いて考えています。

格安SIMの場合

基本的にスマホを自分で調達します。

MNPや新規の場合にセット販売で購入するかどうかでしょう。

  • 低スペック→1万円以下
  • ミドルスペック→2万円~
  • ハイスペック→8万~

ぐらいと仮定します。

目安機種は

  • Huawei P20 lite 30,000円 (1250円/月 2年払い)
  • iphone8 64GB     85,000円   (3,541円/月  2年払い)
  • Galaxy S9     80,000円   (3,333円/月  2年払い)

上記3つは流行り物の機種として、1万円以下機種は物欲メディアさんの記事を参考にしてみてください。

ドコモの場合

低スペック~ミドルスペック

基本、docomo with端末で考えます。

基本料金1,500円引きを考えて月額コストを格安SIMと同等にしなければなりません。

ドコモだと格安スマホ張りの低スペックはないので参考機種を2つ用意します。

SH-01K 30,000円 (1250円/月 2年払い)

L-03K  40,000円(1,666円/月 2年払い)

*Huawei P20 liteとL-03Kのスペックはほぼかわりません。

ミドルスペックなら機種選定の幅は狭まりますが、基本料金と本体代金を含め同等です。

どうしても低スペックと同じ料金で買いたい!という方は特価を出している店舗をさがします。

特化店舗を探し当てればドコモが優位になります。

ハイスペック

docomo with対象外機種の為、格安SIMより月額700~1,500円ほどは維持費が高くなります。

代わりに本体代金が安くなるためトータルコストは安くなります。


率直に言うとタダです。*特化条件で2,000~3,000円ぐらいは別料金かかります

ドコモの定価として

iphone 8 64GB 実質31,200円 (1,300円/月)

Galaxy S9    実質52,800円   (2,200円/月)

この値段でも十分安いですが、0円を探したほうがトータルコスパはいいです。

ハイスペック機種を使う場合の考え方

基本料金が格安SIMより1,000円高いとして、iphone8 64GBを購入したと仮定します。

2年ごとに買い換える場合

定価    iphone8 64GB     85,000円   (3,541円/月  2年払い)

ドコモ価格 iphone 8 64GB 実質31,200円 (1,300円/月 2年払い)

本体価格の差が月2,000円ほどあるので、ドコモのほうが月1,000円安く使えます。

特価0円で購入すれば月2,500円安いです。

ドコモ光なし、長期利用者なしで考えれば

定価でトントン、特化で月1500円ぐらい安いです。

4年ごとに買い換える場合

同じ条件で考えます。

格安SIMの方が基本料金1,000円安いので

基本料金の差額1000円x4年=48,000円

維持費はこれだけやすくなります。

が、本体代金の差額が53,800円あるので4年使ってトントンというところです。

しかし、ドコモは特価0円を狙えば本体価格は加算されないので2年おきに新品が使えるメリットがあります。

以上の事からハイスペック機種を利用するならば

条件を整えたドコモに軍配が上がります。

まとめ

ドコモを使うメリットがある人

  • 家族にドコモ長期利用者がいる
  • 自分含めて5人以上ドコモ利用者がいる
  • ドコモ光を使う

この条件を整えられる方

かつ、2年おきにiPhoneやGalaxy等のハイスペック機種を使いたい方

必ずドコモを使いましょう。

割引率は減りますが5人以上ドコモ利用者がいるという条件だけでもドコモを使いましょう。

格安SIMを使うメリットがある人

  • 以上の条件が難しい方
  • ハイスペック機種に興味がない方

条件は整えられるけど手続きがめんどくさい。

そこまでしてハイスペック機種は必要ない。

無理をする必要はありません。

必ず格安SIMを使いましょう。

格安SIMを使うならLINE MOBILEがオススメ

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

はどれだけ使ってもデータ通信料はあがりません。

万が一通信速度制限がかかっても、ここら辺が快適に使えれば問題ない方も多いはず?

よっぽどのことが無ければデータ量は上がらないと仮定して

通話可能+5GBのプランで2,220円/月

1人でこれができてしまうので

無理な場合は手軽にできてオススメです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク