ドコモのiPadを月額0円で購入する方法とは?本体代金も無料!?

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今回ご紹介するのはipadを手数料の2,000円のみで購入できる方法です!

端末購入サポートになったiPadをスマホ回線で機種変更するだけで、条件は

「月々サポートや端末購入サポートが終了している」事だけです。

この購入方法は3月によくあるパターンですが、今期はiPadの新作も発表されたので型落ち機種に注目です!

なぜ本体代金が0円なのか?

それは端末購入サポートという値引きを使うためです。

今回対象になるのは「9.7インチiPad 32GB」です。(128GBも対象ですが+10,368円かかります。コストパフォーマンスとしてはいい感じですね。

ちなみにAppleでの通常価格は52,800円です。

端末購入サポートについてはコチラの記事を参考にしましょう

ドコモの2年縛り終了後について気を付ける事【本体編】

内訳

32GBモデルで考えます。

本体代金57,024円

端末購入サポート-57,024円

機種変更手数料が2,000円+税

これで2,000円です。その他料金はかかりません!

ちなみに1年以内の機種変更や解約、パケットパックの廃止をすると解除料が28,512円発生します。

通常購入との違い

通常の感覚では

1.スマホ回線

2.タブレット回線

にして、タブレット回線の基本料金を支払いつつ本体代金を0円にするというイメージです。

これでは本体は購入できても月々+2,500円の基本料金が2年間、計60,000円の出費になるので逆に存してしまいます。

強いて言えば通常価格でiPadを購入して4G回線利用してれば元がとれるかなという程度。

今回の方法はスマホ回線でiPadに機種変更するという方法をとるので基本料金は増えません。

しいて言えば1回線でまかなってしまうのでセルラーモデル(SIMが入るモデル)のiPadだけどwifi専用で使うと割り切ることです。

慣れない方のために例えとして

iphone6s利用回線でiphone8に機種変更するが、SIMはiphone6sに挿したまま使う。iphone8は自宅でwifiのみで使う。みたいな買い方です。

現実ではこんな買い方はしませんがタブレットならいい使い方です。

月々0円にするための条件

・カケホーダイまたはカケホーダイライト(スマホ/タブ)契約の回線がある

本体購入後から2年経過している

現在の機種をもう1年以上利用する

この3点だけです。多少コストが高くなってもよければ条件はカケホーダイ/カケホーダイライト(スマホ/タブ)だけで問題ありません。

カケホーダイまたはカケホーダイライト(スマホ/タブ)契約の回線がある

これがないと何もできません。端末購入サポートの条件の為必須です。

シンプルプランはタブレット端末では対象外の為使えません。安く手に入れるためなら仕方ないことでしょう。

本体購入後から2年経過している

これは月々サポートが残っている場合、残りのサポートが切れてしまうとコストが高くなってしまうためです。

残り1~2か月程度なら数千円で済むので許容範囲になるのではないでしょうか。

または、利用中の機種も端末購入サポートで購入しているのであれば1年経過していれば利用可能です。

(厳密には13か月~)規定利用期間が過ぎていればOKです。もし解除料が発生しても買い換えたいという場合はもちろんOK

現在の機種をもう1年以上利用する

これはiPadに対する端末購入サポートの期間を消化するためです。解除料が28,512円はそれなりに痛いので。

注意点

ここまでメリットばかりでしたがデメリットも存在します。

それはケータイ補償の対象端末についてです。

1回線で使っていくので、今までのスマホかiPadにしかケータイ補償は適用できません。

基本的にはメイン利用のスマホに補償を残してiPadを通常利用していくのが妥当です。

万が一スマホが壊れた場合に機種変更をすると解除料が発生してしまう、または高額修理になるためです。

もし現在の機種にケータイ補償が入っていないのであればこのパターンはオススメできません。

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