ハルトコーティングのドコモショップでの値段は?口コミと評判は?

アクセサリー




ドコモユーザー
ガラスフィルムと何が違うの?
y's
車のコーティングみたいに液晶にコーティング剤を塗布する感じだよ。
フィルムと違って厚みがないから自然でいい感じに仕上がるんだ。

*ハルトコーティングは代理店独自で取り入れているサービスであり、ドコモ公式ではありません。

価格は下記の通りです。

  • スマホ画面のみ   4,000円+税
  • スマホ両面     6,000円+税
  • タブレット画面のみ 6,000円+税
  • タブレット両面   9,000円+税

運が良ければキャンペーン等で安く施工出来る事もあります。

そして口コミや評判は両極端な物が多いです。

単純にコーティングしたばかりで綺麗な状態だったり、落としても割れなかった方は肯定コメントをします。

逆にちょっと落として割れた等した方に関しては否定コメントが多く見受けられます。

「100%割れない(壊れない)物ではない」限りは割れる事もありますし、当たり所によっては歪みで割れたりします。

肯定コメント例

否定コメント例

これらの口コミは割れたか割れてないかの感情論が多いので、この記事で紹介するコーティングの内容を見て判断頂ければと思います。

個人的にはフィルムやケースを付けた時のタッチ感度の違いや厚みが苦手なのでコーティングは気に入っています。

指紋も拭けば後も残らず消えますし、特に今のところ不自由はありません。

重さ95gの鉄球を180cmから落としても画面割れしない!なぜハルトコーティングは割れないのか?

ハルトコーティング公式HPより引用

素材細部まで入り込むナノサイズの粒子

ハルトコーティングはノーベル賞受賞技術を応用し、粒子のナノ化に成功しました。膜厚は一塗りで、なんと0.2~0.3マイクロメートル!車の塗装が130~150マイクロメートルなので、被膜が非常に薄いという事が分かります。

この小さな粒子が、通常のガラスコーティング剤では入り込めなかったような素材細部まで届き、施工面の粒子1つ1つと結合。これにより素材の小さな凹凸を埋めて耐久性を強化することができます。

また、表面に膜が張ることによって酸化被膜の形成を防ぎ、輝きをより長く持続させます。

セル状ガラス被膜による衝撃吸収効果

「塗るガラス」とも言えるハルトコーティングは、スマートフォンの画面部分だけでなく、側面・裏面にも施工可能です。

スマートフォンは側面や角から落下することが多いため、ハルトコーティングで保護することにより落下時の衝撃を吸収し、割れを低減します。

また、非常に細かい粒子が結合して被膜を形成するため、膜厚が薄く何も付けていないような感覚で操作性も快適です。

youtubeにも参考動画がありますが、非常に割れにくい事が分かります。

これを見たらコーティングをしたくなりますね。

ガラスフィルムと比べてメリットとデメリットは?

メリット

  • ガラスの耐久性を増しているため割れにくい
  • 厚みを感じないので外観を損なわない
  • タッチ感度に影響しない
  • フィルムでは縁にホコリがたまるがそういったことはない
  • 貼るものではないので画面映りが自然
  • 機種を問わず対応できる
  • ディスプレイだけでなく、本体全体をコーティングできる

デメリット

  • 対応店舗が少ない
  • 100%割れない、キズが付かないわけではない
  • 当たり所が悪いと普通に割れる事がある
  • 視認できないためコーティング効果がなくなっても気づかない

「絶対に割れない」訳ではないので注意しましょう。

フィルムやケースをしていても割れたり壊れたりするのと同様に、100%壊れないものは存在しません。

実際の使用感は?どんな人にオススメ?

私自身、コーティングには満足しています。

1mちょっとの高さから数回落としたことはありますが、特に傷はありません。
*落とした場所がフローリングなのと、当たり所が良かったのかもしれません。

またフィルムを貼ったりケースを付けた時の

  • タッチ感度の違い
  • 画面の微妙な色合いの変化
  • フィルム汚れ
  • 厚み

などが気になるタイプなので、コーティングのみで何も付けずにスマホを使っています。

最初はフィルムやケースを利用していましたが、何も付けない状態で利用していたらそっちに慣れてしまいました。

私と同じような感覚の方(ケースやフィルムを付けないで利用したい)はコーティングは非常にオススメです。

強度が増す安心感と、多少汚れても拭けば新品同様な綺麗さになるので使っていて気持ちがいいです。

ケース必須の方はコーティング向きではない?

  • コーティングだけではなんか不安
  • 色々なケースで見た目を自分好みに変えたい

と思う場合はケースを付ける事をオススメします。

手帳型やフレームを金属で覆うようなタイプのケースの方がコーティングより強度はあります。

「自分の好きな柄のケースを買って、ケースのポケットにカードを入れて使う」等の使い方に慣れていれば、それがいいです。

機会があれば「ケース+コーティング」等で試しても良いでしょう。

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まとめ

  • ケースの厚みが気になる方や、フィルムによるタッチ感度の違いが気になる方にオススメ
  • ケースやフィルムを基本つけている方には不向き

単純にこの考え方で見て問題ないです。

コーティング自体はまだ始まったばかりのサービスです。

スマホアクセサリーの流れとして「フィルムなし→フィルム→ガラスフィルム→コーティング」と来ているので、これから流行る可能性は高いです。

浸透してくればまた別のサービスも始まると思いますが、一度は試して損はないので気になる方はコーティングを行ってみるといいかもしれません。

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