dポイント失効日当日は利用できる?延長は可能?

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ドコモユーザー
ポイント失効のメールが来たけど急に言われてもどうしていいかわからないな。。
無理に買い物するのももったいないしどうしよう。。?
y's
期限内なら最終日でも使えるし、マツキヨとかdショッピング、アマゾンとかで必要なものを購入するといいよ!
どうしても買うものがない場合はidキャッシュバックへ交換すれば最大半年間有効期限が伸びるからそれもいいね!

dポイントの有効期限が近くなるとメールでお知らせが来ます。

メール通知の時点では多少の猶予はあるものの失効日当日まで放置しても日付を跨がなければ利用可能です。

また、iDキャッシュバックへ交換をすると有効期限が半年間伸びるので買いたいものがない場合は一度のみ延長可能です。

今回は失効間近のポイントについてまとめます。

dポイントは通常48か月の有効期限、期間・用途限定ポイントは数か月


d POINT CLUB dポイントとはより画像を引用

dポイントには通常ポイントと期間・用途限定ポイントという2種類が存在します。

通常ポイントは携帯の基本料金やdカード、dポイントカード提示によって決まったポイントが貯まります。

対して期間・用途限定ポイントはキャンペーン等でたまるボーナスポイントです。
通常ポイントより貯まりやすいメリットがありますが期間が短いものが多いです。

ポイントの有効期限を確認するにはd POINT CLUBよりログインをし、ポイント表示部分をタップします。

するとポイント有効期限の表がすぐに表示されるので失効日とそのポイント数を確認することができます。

ポイント失効当日にできること

  • d払いアプリを利用して店舗で買い物をする
  • dショッピングやamazon等のネットショッピングで買い物をする

基本的にはこの2つで対応可能です。
*iDキャッシュバックへの交換は別項目にて解説します。

d払いアプリで買い物をする

スマホに「d払い」アプリを入れればdポイントカードを持たずとも画面にポイントカードを出せるので利用できます。

また、d払い利用時にポイントを充当することも可能です。

おすすめの使い方は

  • マツキヨ等のドラッグストアにて日用品を買う
  • 家電量販店で大きめの買い物をする

の2つです。

水やお米、洗剤などの物持ちがいい物をストックするために消化すれば無駄な買い物はせずに済みます。

またストックがあれば買いに行く手間も省けるので一石二鳥です。

後者の家電量販店で利用する場合は大きなポイントが失効する場合に使えます。

スマホ用のケースやフィルム、SDカードなどに使ってもいいですし買い替え時なら掃除機やレンジのような価格帯の高いものに利用してもいいでしょう。

dショッピングで買い物をする

リアル店舗に行くのが面倒、または時間的にお店が閉店している等の場合に利用できます。

dショッピングやamazon等で食料品から家電など様々な商品があるので基本的にはポイント消化に困ることはないでしょう。

またdポイント残高毎に商品を探すこともできるので期限の長いポイントを削らずに利用可能です。

dショッピングより引用

dショッピングも細かくはdトラベルdデリバリーなど複数のサービスがあるので消化には困らないはずです。

以下画像は大まかなネット利用可能なお店です。

詳細はdポイントクラブサイトより確認可能です。

どうしても利用できない場合はiDキャッシュバックで期限を延長!

d POINT CLUB 商品交換ページより引用

こちらは期間・用途限定ポイントは変更できませんが、通常ポイントであれば交換可能です。

例えばポイント失効日当日に交換を申し込んでおけばiDキャッシュバックへと交換され有効期限が半年間に延長されます。

ただ2,000ポイント/口のため端数のみ交換することはできません。
失効ポイントが少ない場合は街のお店やdショッピング等で利用するほうが無駄がありません。

細かくは

  • iDキャッシュバック(dカード)
  • iDキャッシュバック(d払い(iD))

の2つに分かれており、前者はドコモのクレジットカード「dカード」側へ充当されます。

後者はドコモ回線を利用中の方が対象で以前のサービスでいう「dカード mini」利用者がこれに該当します。

ただ基本的にはdカードのほうがシンプルで利便性も高く年会費もかからないので個人的にはiDキャッシュバック(dカード)がオススメです。

まとめ

  • 失効日当日もポイント利用は可能
  • リアル店舗での利用またはdショッピングやamazon等のネットショッピングで利用がオススメ
  • 時間に余裕がない場合や使うあてがない場合はiDキャッシュバックで期限を延長

以上3点を押さえれば失効による無駄はなくなります。

最近はキャンペーン等で2~3ヶ月のみの期間用途限定ポイントがあるため失効には気をつけましょう。

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