dカードお支払割で解約金0円に!2年契約でも1,100円(税込)!?

料金プラン

2019年10月1日からスタートします。

今までのギガホ・ギガライトの基本料金は特に変わりません。

  • 2年契約なしの場合は+187円/月(税込)
  • dカードで支払いをしていれば解約金0円
  • dカードなし、2年契約の場合は解約金1,100円(税込み)

ざっくりここだけ抑えておきましょう。

今回は新しい2年契約の考え方をまとめます。

*新しい情報が出次第、随時更新
インフォメーションセンターへ確認するが詳細は10月以降と案内される項目あり。

dカードお支払割

報道発表資料より引用

こちらのプランは、今までのギガホ・ギガライトの料金は据え置きで単純に違約金が10,450円(税込)→1,100円(税込み)に値下がりしています。

さらに「dカード支払いにしておけば解約金が0円になる」というのがdカード支払割です。

dカードとはVisaまたはMasterのクレジットカードで、年に1回も利用がない場合は年会費1,375円(税込)が発生していました。

しかし2019年10月1日からは完全に年会費0円へと切り替わるので、持っておいて100%損はないカードになりました。
(dカード GOLDは今まで通り年会費11,000円(税込)です)

注意点としては、このプランで他社へ乗り換える場合の手数料が通常より1,100円(税込み)高くなっているということです。

一括請求の場合代表回線がdカード払いなら全員が対象に!

例えば家族の料金を一括で支払っている場合、その支払い方法がdカードなら全員がこの割引対象になります。

クレジットカードを作ることが出来ない子供の回線なども解約金がなくなるのは非常にいいことです。

dカードお支払割5%還元キャンペーン

2019/10/1以降にエントリーが必要なので忘れないようにしておきましょう。

報道発表資料より引用

■dカードお支払割 5%還元キャンペーン
「dカードお支払割」適用者を対象に、「dカードお支払割 5%還元キャンペーンTM」を2019年10月1日(火曜)から2020年3月31日(火曜)まで実施します。

5dカード/dカード GOLDによるクレジットカード決済金額に対する通常時の100円(税込)につき1%6のdポイント還元に加えて、キャンペーンでの決済金額の4%分のdポイント(期間・用途限定)78を追加し、計5%を還元します。

なお、国が実施するキャッシュレス・消費者還元事業の登録加盟店での決済の場合には、同事業における最大5%還元9と本キャンペーンの5%還元を合わせてご利用いただけるため、最大10%の還元を受けられることになります。

ここでの注意点は、5%還元のうち4%は期間・用途限定ポイントです。

このキャンペーンで付与された期間・用途限定ポイントは

  • 利用期間は6ヶ月
  • 付与上限は2,000ポイント/月(決済金額50,000円/月(税込))
  • 携帯料金・ドコモ光料金・iD決済・dカード miniでの決済は対象外

の3点が注意点です。

月50,000円(税込)以内のカード決済、半年以内にポイント利用が必要なのがポイントです。

dカードに付随しているiD決済を対象外にした理由は最大7%還元が見込めるdポイントスーパー還元プログラムと分けるためでしょう。

2019年10月以前に契約した場合は?

申し込みをすれば切り替えは可能ですが、即時解約金が下がるわけではありません。

例えば2018/10/10に契約した回線があり、このプランに切り替えた場合

  • 2020/9/30までは以前の解約金10,450円(税込)
  • 2020/10/1~2020/12/31まで解約金0円(更新月)
  • 2021/1/1~dカードお支払割で解約金0円、適用外で解約金1,100円(税込み)

になります。

現在ギガホ・ギラライト以外のプランを適用している場合は?

例えばFOMAやXiの「カケホーダイ」「タイプXi」「タイプSSバリュー」等のプランを適用している場合、来月にプラン変更をすれば解約金がすぐに1,100円(税込み)になるのか?

これはインフォメーションセンターへ問い合わせしましたが「10月以降正式にサービスがスタートするまでは詳細はわからない」とのこと。

虫のいい話なので、さすがに更新月まで解約金は10,450円(税込)と思いますが、後日確認案件です。

2019年9月に契約するのは不利なのか?

10月以降は本体代金の値引に制限がかかると噂されているので一概に不利とは言えません。

今月に新規または乗り換えで携帯を買うかどうかの考え方として

「現在の解約金(10,450円(税込))以上に本体代金の割引があるかどうか」を基準にしましょう。

例えば10万円(税込)のスマホを購入するとして、今月なら本体代金が7万円(税込)で購入できるなら違約金以上にメリットがあります。

乗り換えの場合は様々なキャンペーンやクーポンなどで安くなるため、以上のような値引率を考えましょう。

逆に通常の新規であれば、大きな割引はあまり見かけないので来月まで待つのも1つの手です。

まとめ

  • 現在ギガホ・ギガライト契約中ならdカードお支払割に切り替えたほうがお得
  • 既存契約の場合は次回の更新月まで解約金は10,450円(税込)
  • dカードお支払割を適用しなくても、半年以内の解約がなければ2年契約がお得
  • 他社乗り換え時は手数料が+1,100円(税込み)となっているので注意
  • 2019/9月中は端末の値引率に応じて契約するか検討

以上5つがポイントです。

大手キャリアも解約金や基本料金が整備されてきた感じがします。

まだ割高感は否めませんが、この発表は素直に解約金が改善されたなと感じました。

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