ドコモのファミリー割引は結婚したらどうなる?手続きや必要書類は?

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ドコモユーザー
結婚したら苗字も変わるし

ファミリー割引ってどういう扱いになるの?

y's
特に何も変わらないよ。

ただ、割引グループを組み替えた方がいいこともあるね!

結婚して苗字が変わっても、引っ越しして1人暮らしになってもファミリー割引に影響でる事はありません。

今まで通りの契約は変わらないので、引き落とし先や毎月の料金にも影響は出ません。

今回はファミリー割引について解説します。

ファミリー割引は手続きをしなければ何も変わることはありません

ドコモに「ファミリー割引の変更をしたい」と申し出なければ何も変わりません。

例えば結婚した場合、お互いが実家のファミリー割引に属したまま放置しても構いませんし

新たに2人でグループを組みなおしてもOKです。

また、実家同士のファミリー割引を1グループにまとめあげてしまっても問題ありません。

基本的に書類不要、手続きは窓口にて現在のファミリー割引代表者に連絡が取れれば加入や統合は可能

ファミリー割引お申込み方法ページより引用

  • ファミリー割引代表回線契約者との関係を確認させていただきます。
  • 代表回線の方と異なる名字、かつ異なる住所にお住まいの方は、代表回線からの同意書または代表回線への電話による同意確認が必要です。
  • 「ファミリー割引」のお申込み、および変更手続きについては、その「ファミリー割引」を構成するご契約者全員の同意を確認したうえで、ご契約者本人からお申込みいただきます。また、月々の料金を「ファミリー割引」グループ内の他のご契約者がお支払いいただく場合、お支払いされるご契約者の同意を確認したうえでお申込みいただきます。
  • お申込み方法など詳しくは、ドコモショップまたはドコモ インフォメーションセンターにお問い合わせください。
  • 「ドコモが定める三親等以内の家族」または「地方自治体等が発行する「同性とのパートナーシップを証明する書類」」をお持ちの方がお申込みいただけます。

HPにはこのように書いてありますがインフォメーションセンターへ確認した所実際は

  • 代表者へ電話確認
  • 代表者が記入した委任状を持参

のいずれかで問題ないとのこと。

電話がつながれば手続き完了できるなら楽ですね。

2つのグループを1つにまとめる場合は、双方の代表者の同意が必要

  • 夫のファミリー割引グループA (代表は夫の父
  • 妻のファミリー割引グループB (代表は妻の父
  • 来店は結婚したばかりの夫婦(グループA,Bの副回線)

これを1つにまとめる場合は少々面倒です。

AとBの代表者に電話確認をして同意をもらい、新たなグループの代表者を誰にするか?

ここまで決めなければなりません。

事前にグループをまとめる旨を伝え、手続き当日に電話に出てくれるよう頼んだ上での来店が望ましいです。

ちょっと苗字の変更やプランの見直しで来店しただけでは、ここまでの変更は難しいでしょう。

ファミリー割引は代表者から見て3親等以内!20回線までは自由に変更できる

結婚をして両家のファミリー割引を組む時

この内容は事前確認しておきましょう。

ファミリー割引ページより引用

ここまで行くと普段連絡すら取らない親戚も対象になりますね。

ただ、20回線が上限の為3親等全員を割引グループにすることは出来ません。

【実例】ファミリー割引は遠くまで組み込む必要はない

実際に私が組んでいる割引ですが

  1. 自分(代表者)
  2. 兄弟
  3. 兄弟の配偶者
  4. 嫁(配偶者)
  5. 嫁の兄弟
  6. 嫁の父
  7. 嫁の母
  8. 嫁の祖母

この10回線です。

1人1台と言わず、タブレット回線などもファミリー割引に組み込むと

自分名義で2~3回線もつこともあり得ますし

子供が出来れば回線数増えます。

そうなってくると最大20回線と言ってもこのくらいが妥当です。

ファミリー割引代表者の注意点は主に3つ!

そこまで普段使いするものではないですが、覚えておきましょう。

今後回線を追加する場合に電話確認か委任状で対応する必要がある

  • 子供のためにキッズケータイ回線を購入
  • タブレット回線を追加する

等、回線を追加するタイミングで都度確認が必要になります。

日頃電話に出やすい方や動きやすい方でないと、後々面倒になることも。

一括請求の子回線には出来ない

例えば夫婦で請求は一緒にしていて

  • ファミリー割引の代表は妻
  • 請求代表は夫

このような分け方はできません。

請求をまとめる場合、副回線になる番号をファミリー割引の代表にしないように注意が必要です。

他社へ乗り換える場合は代表回線を変更してからでないと手続きできない

夫婦でドコモを利用していて、代表回線は夫とします。

その場合、夫がauに乗り換えをするためMNP予約番号を発行しようとするとwebではエラーが出てしまい手続き出来ません。

2人で乗り換えをするなら手続きの順序を「妻→夫」にするか

夫だけ乗り換えするなら妻にファミリー割引の代表を移した後の手続きになります。

また、2人グループであれば1人グループは作れないのでファミリー割引グループは消滅します。

まとめ

意外と手続きは簡単です。

代表者に連絡が取れれば大抵のことは出来てしまいます。

面倒であればほったらかしにしても問題ありません。

ですが

どちらかというと、このファミリー割引を手広く組んでシェアパックを使いこなす事が重要です。

毎月の料金を少しでも安くしたい場合は、遠くのファミリーまで入れてプランを組みなおします。

手っ取り早く安くする方法を確認したい場合は下記リンクを参照!

シェアパック・ファミリー割引について

 

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