スマホお返しプログラムで返さなかったらどうなる?デメリットは?

オプション




ドコモユーザー
返さないと何か請求されるの?
変に料金かかったら嫌だな…
y's
請求はされないけど、割引される額が減っちゃうね。
ただ、本体を返却しないといけないから手元に残しておきたい場合は無理に返さないほうがいいよ。

特に返却しなかったことによる追加請求はありません。

返却することによって受けられる割引が受けられなくなるだけなので

  • 本体を返却し割引を受けたい
  • 長く使うので(または機種変更後も手元に残しておきたいので)返却したくない

自分がどちらの考え方に当てはまっているかで決めて損はありません。

スマホお返しプログラムとは

対象機種を36回分割で購入し、24ヶ月目以降35ヶ月目までに機種を返却すると残りの分割代金の支払いが無くなるサービスです。

もちろん返却した場合は手元に機種が無くなるので機種変更は必須です。

月々の料金はかからないため、36回分割で対象機種を購入する場合は加入しておいて損はありません。
*加入していても返さない選択肢も取れるため。

返さなかった場合は本体代金を定価で購入したことになる

例えばiPhone11 pro 256GBで考えてみます。

2020/1/21時点での価格は142,560円です。
*36回分割で月々3,960円

24ヶ月目に返却した場合は3,960円x残り12ヶ月分=47,520円の残債が0になります。

仮に30ヶ月で返却した場合は3,960円x残り6ヶ月=23,760円が0になります。

つまり早めに返却したほうが負担額は減っていき、36ヶ月以上利用する場合は定価の142,560円を支払うことになります。

ぱっと見は24ヶ月で返却したほうが割引額が大きいので得と思いやすいですが、一概にそうとは言えません。

定価購入はデメリットとはいいにくい

例えば24ヶ月目で返却した場合、現在利用している機種の負担額は減りますが機種変更が必須になるため新しい端末の負担金が発生します。

2年毎にスマホを機種変更しているのであればお得ですが、1度購入したら3~4年ほど使う方にとってはデメリットになってしまいます。

何年かに1度の買い物でスペックが高い機種を買い長持ちさせようと考えているのであれば無理に返却する必要はありません。

下取りと比較するとどっちが得か

回収前提であれば下取りサービスの利用も一つの手です。

2年前のiPhone8やiPhoneXは現在

  • iphone8 64GB:15,500pt
  • iphone8 256GB:31,000pt
  • iphoneX 64GB:34,000pt
  • iphoneX 256GB:46,000pt

で下取り可能なため、そこまで大きな差は出ないと見ていいでしょう。

2年後に回収するならば「スマホおかえしプログラム」か「下取りプログラム」で得になる方を選べばいいので問題ありません。

また、下取り対象機種であれば購入から3年以上経っていてもポイントになるのでお返しプログラムで返しそびれてしまっても問題ありません。

仮に2016年9月に発売されたiPhone7ですがドコモで下取りをした場合(2020/1/21現在)
*良品判定

  • iphone7 32GB:14,000pt
  • iphone7 128GB:18,000pt
  • iphone7 256GB:20,000pt
  • iphone7 plus 32GB:24,000pt
  • iphone7 plus 128GB:27,000pt
  • iphone7 plus 256GB:29,000pt

最大29,000ptになるモデルもあります。

一概に2年後どのような下取り価格なのかは定かではありませんが

  • おかえしプログラム期間ならば下取りと比べて還元率が高い方を選ぶ
  • おかえしプログラム期間外ならば下取りで対応する

ここだけ抑えておけば損はしません。

まとめ

  • お返しプログラムは返さなくてもデメリットはない
  • 2年おきに機種変更をする方は積極的に使う
  • 3年以上利用する方は無理に使わない
  • 下取りプログラムとお返しプログラムで得な方を選ぶ

この4つを抑えておけば損はしません。

もちろん本体を手元に置いておく選択肢もありです。

機種変更時には自身にあった選択肢をとっていきましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク