ギガホ増量キャンペーン!60GBに倍増され終了日時も未定!?

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ギガホ増量キャンペーンが2020/1/1よりスタートします。

なんと終了時期は未定で倍の60GB利用可能になります。

そして最低維持費は2,480円/月(最大1年間)まで下げることができるので必見です。
*ドコモの学割はじめてスマホ割が必須

2,480円は無理でも4,980円(半年間3,980円)は誰でも狙えるのでこちらの記事で解説します。

もちろん、速度制限になっても1Mbps(通常の制限より約8倍早い)は変わりません。

特に細かい条件もなく、今から契約する方もすでにギガホの方も対象となるので非常にお得なキャンペーンです。

【ギガホなら自動適用】条件もゆるい?

2019/12現在行っている

のように、エントリーが必要だったり個別契約が必要なキャンペーンとは違い自動適用です。

また

  • 2年契約あり・なしに関わらず適用
  • 契約中、これから申し込み問わず適用
  • 終了時期未定

のため、かなりメリットのあるキャンペーンとなっています。

その他割引サービスと併用でかなり維持費が安くできる

通常6,980円/30GBのギガホですが、各種割引を併用すると最大1年間2,480円で利用することも可能です。
(増量キャンペーン中は60GB)

さすがに2,480円は限りのある方だけなので、自分は何処まで安くできるのかを見ていきましょう。

*目安は4,980円(半年間3,980円)が一つの区切りとなります。

併用できる割引は最大で4つ

  • みんなドコモ割(最大-1,000円)
  • ドコモ光セット割(-1,000円)
  • 学割またはギガホ割(学割-1,500円/1年間、ギガホ割-1,000円/半年間)
  • はじめてスマホ割(-1,000円/1年間)

これらをすべて適用すると2,480円です。

みんなドコモ割

同一ファミリー割引内に音声通話が可能なプランが3回線あれば1,000円割引になります。
*2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランを除く

みんなドコモ割より引用

こちらは一番簡単に割り引かれるサービスのため、必ず適用させておきたいところです。

逆にこれを適用できない場合は無理にドコモへ乗り換えたりする必要はありません。

ドコモ光セット割

同一ファミリー割引内に「ドコモ光」契約者がいれば自動適用のサービスです。

みんなドコモ割より敷居はあがりますが、なるべく適用させておきたいサービスです。

ドコモ光セット割より引用

自身の家庭でドコモ光を契約する必要はなく、あくまで「同一ファミリー割引内」が条件です。

あまり遠い親戚だとファミリー割引に入るのも難しいですが、別住所に住んでいる自分の両親や配偶者の両親がドコモ光を契約していれば自分にも割引が入ります。

月々1,000円割引は非常に大きく永続的な割引のため、現在のネット回線の料金を見直す機会になるかもしれません。

ギガホ割

こちらは初めてギガホを契約すると自動適用となるため、特に条件はありません。

注意点は最大6ヶ月間の割引であることと、「学割」と併用できないことのみです。

ギガホ割より引用

ドコモの学割(2020)

これより先は敷居が高くなってきます。

学割とは少し話がそれますが、引用画像でもある通り「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」はありきの料金を提示しているので、やはりこの2つは適用させたいところです。

ドコモの学割より引用

申し込み期間は2019/12/1~2020/5/31までです。

そして学割と言っても25歳以下であれば社会人でも適用可能であり、1年間1,500円割引となります。
*ギガライトの場合は1,000円割引

また、「ギガホ割」との併用はできません。

ただ、対象手続きに機種変更はなく

  • 新規契約(他社からの乗り換え含む)
  • 契約変更(FOMA→Xi)

のみです。

ここでいう契約変更はガラケー(キッズケータイ)からスマホへの機種変更のことを言います。

しかし、18ヶ月以上の利用がない場合は適用外となるので最近購入した方は注意しましょう。

値段だけを考えれば通常の機種変更をするより解約して新規で作り直す方がやすくなります。
*解約金9,500円として、学割での割引が最大18,000円となるため

社会人だと電話番号が変わると面倒が多いですが、学生なら予算のために解約新規もありです。

はじめてスマホ割

3Gガラケーからスマホへの変更が条件の割引で、最大1年間1,000円割引となるサービスです。

これはMNP(他社から乗り換え)でも適用されます。

学割と似ているサービスですが申込み期間に終了予定がありません。

こちらは主にガラケーユーザーを対象としているため公式サイトもギガホではなくギガライトを目安に案内されています。

はじめてスマホ割より引用

2019/12/9~2020/1/31の間にプラン変更をした方は2,000ポイント獲得!

dマーケットxギガホ・ギガライト特別キャンペーンとして2019/12/9~2020/1/31までの間にギガホ・ギガライトに新規申し込みした方は全員2,000pointもらえます。

現在のプランより安くなる場合や、新規契約・他社から乗り換えで契約した場合は必ずエントリーしましょう。

注意点は2つのみ

  • ポイント進呈は2020年2月下旬、有効期限は2020年4月30日まで
  • エントリー時点でメルマガ登録が自動的にされる

ポイントはマツキヨやローソン、マクドナルド等のお店で消化をして、メルマガは不要であればポイント進呈後に配信停止をすればいいのであまり気にすることはないと思います。

ただ、油断すると知らない間に消えてしまう可能性があるのでスケジュール等に入れておくといいかもしれません。

2019/12/1~2020/2/29までの申込みで通話オプションをつけると更にポイントが入る!

先程のキャンペーンと同時にドコモの新料金 もれなく最大1,000ポイントキャンペーンも適用できます。

こちらは期間中に

  • 5分通話無料オプション
  • かけ放題オプション

をwebから申し込みをすると1,000ポイント、電話や店頭での申込みで500ポイントが進呈されるキャンペーンです。

通話をしない方やLINE通話などで済ませる方は不要ですが、普段電話をする方はエントリー忘れがないように気をつけましょう。

2020/3/1時点で通話オプションに加入していないと進呈対象外となるので、付けてすぐ外すはNGです。

プラン変更はオンラインがオススメ

My docomoからオンライン手続きをすることで1,000ポイントの対象です。
*オンラインショップでの変更も対象

インフォメーションセンター(電話)やショップでの手続きはポイントが500に半減してしまいます。

可能であれば貰えるものは貰っておきたいので操作がわからないなどなければオンラインにしましょう。

データ量を使わない方は無理にギガホにしない事

ここまでは安くなるメリットばかり書いてきましたが、そもそも60GBもデータを使わない方は無理にギガホにする必要はありません。

通勤(通学)時間のみちょっとwebをして家ではwifiを利用し、月のデータ量が1~5GB程度に収まる場合はもちろんギガライトがおすすめです。

みんなドコモ割・ドコモ光セット割の2つが適用されていれば永続的に1,980~2,980円のため、値段も上がることなく安く維持ができます。

考え方としては家族でドコモを利用している場合、仕事などで外で多く通信をしなければならない場合や
子供がたくさん通信を利用する場合にギガホを契約すると考えるほうが無難です。

自分がギガホ/ギガライトどちらが合っているかわからない場合は料金シミュレーションを利用してみましょう。

シミュレーションの結果プラン変更で料金が上がるならポイントのために変更する意味はありません。

まとめ

  • みんなドコモ割・光セット割は極力適用させる
  • 上記2つの割引が難しい場合は無理に乗り換えしない
  • データ量を多く使う方はギガホがおすすめ
    *データ量を使わない方は無理にギガホにしない
  • ガラケーユーザーや25歳以下ユーザーは1年間2,480円で利用可能(最低金額)

以上4つが目安になります。

普段あまりプランを気にしたことがない方もこれを気に診断をしてみるといいかもしれません。

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