ドコモの留守電は本当に必要?伝言メモやLINEがあれば不要かも?

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ドコモユーザー
留守番電話って何気に契約してるけどあんまりつかわないなー
y's
月額300円だし、そんなに使わなければLINEや伝言メモとかで代用できるかもね!

留守番電話は圏外でも携帯の電源がoffでもセンターに音声メッセージを録音出来るサービスです。

伝言メモは電波が入り、電源がonの時に端末にメッセージを保存できる機能です。

「仕事で絶対に必要!」などの明確な理由がなければ月額300円払って付けておく必要はないでしょう。

今はLINEや他の連絡手段が豊富なので昔ほど音声メッセージに頼る必要がなくなってきました。

今回は留守電の必要性についてまとめます。

留守番電話サービスの内容を改めて見るとプライベートでは不要?

  • 最長の録音時間は3分
  • 保存件数最大20件
  • 保存期間72時間

一見便利そうに見えますが保存期間72時間なので、要件を確認したら消す(または自動で消えるのを待つ)という使い方になります。

「大切な人からのメッセージをずっと保存したい!」と思っても消えてしまうので注意しましょう。

メールやLINE等で要件をサラっと伝えられるなら不要

携帯が使用可能な状況になって用件を確認できればいいわけなので、ちょっとした内容ならメールやLINEでまかなえます。

あくまで確認方法が文章か音声かの違いだけです。

また、相手がLINE利用者なら文字入力するバーの右にマイクボタンがあります。

そこを押しながら喋れば音声メッセージを送ることができるので留守電と同じように使えます。

これなら留守電の代替になります。

伝言メモで代用する

圏外や電源offの状態でなければ「伝言メモ」対応機種であればこちらを使う方がコスパがいいです。

使い方はドコモのスマホお悩みサポートメニューにあります。

通話アプリからの設定なので1分もあればできるでしょう。

サポートページにもありますが、本体保存なので月額利用料がかからず再生料も発生しない為とても便利です。

注意点は対応機種がどうかだけですが、iPhoneは対象外なので残念ながら使えません。

不在着信があればSMSで通知が来るので折り返す

ドコモの携帯は不在着信があれば即時SMSで連絡が来ます。

圏外や電源offの場合でも、次に電波が入った時にお知らせが来るので緊急であれば折り返せば問題ありません。

ただ、電話番号のみ表示されるので相手を確認するには電話帳を見なければいけないところがネックです。

LINEやメールが手軽にできない相手なら留守電を利用するほうが楽?

電話番号しか知らない相手だったり、緊急連絡用だけでガラケーを持っている方(メール操作が困難な方)などとの連絡には役立ちます。

仕事で使う場合はどんなイメージ?

目安として下記2点が揃った場合です。

  • 相手のメールアドレスを知らない
    (またはアドレスを知っていても、社内メールを専用アプリ等を利用してスマホで確認できない)
  • SMSでは対応できない(70文字以上)

基本電話でやり取りする場合に必要です。

すぐ連絡が必要な場合はメールでは遅いですし、SMSでは情報量が少ないです。

LINEや伝言メモなどで代替できない場合は留守電が活躍します。

ガラケーを持っているがメールなどは出来ない方との連絡

高齢の方で家族にケータイを嫌々持たされていたり、機械が苦手な方が該当します。

伝言メモで対応する場合、保存件数が上限に達すると消す操作が出来ない可能性もあります。

それに対して1417でメッセージが確認できる留守電は楽に操作できるでしょう。

まとめ

  • 月額300円に見合った使い方が出来ているか?
  • 代用できるアプリや機能はあるか?

この2点を考えて契約するか否かを決めましょう。

何年も前から惰性で契約したままになっている方はこれを機会に継続or廃止を検討してみてはいかがでしょうか?

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