docomoの料金はボッタクリ?安くならない理由は?

ギガホ・ギガライト

イチキュッパー!と宣伝しています。

ドコモなら月2,178円(税込み)からスマホが持てます。

しかし実際はいくら支払っていますか?

5,000円?8,000円?または11,000円(税込)以上払っていませんか?
*決してボッタクリではありません。

それは使い方や契約内容によって変動するので

  • 自分がどのプランに入っているか
  • 通話やデータ量はどの程度使うのか

を理解していなければ高くなってしまいます。

何もわからないけど、とりあえず料金を払っている方はこの機会に安く出来るかどうか確認してみましょう

月2,178円(税込み)にするには通話やデータ量を抑える必要がある

ギガライトより引用

  • ファミリー割引内に音声回線3回線以上
  • ファミリー割引内以外に発信しない
  • データ量1GB以内

この3つの条件が整えば月2,178円(税込み)でスマホを利用できます。

つまり通話はwifi環境でLINE等の無料通話を利用し
wifi環境がないところでは極力ネットを控え
自分含め家族3人以上がドコモのケータイ(タブレットやルーターを除く通話できるプラン)を持っていれば可能です。

もちろん端末代金は支払い済みで、壊れてしまったときの補償等も入っていないことが条件です。

毎月の料金が高い方は必ず確認するべきこと

  • 通話プラン/実際の通話料
  • データ量
  • 補償などのオプション使用量

主に以上の3つです。

通話について

  • 通常プラン:30秒/22円(税込)
  • 5分通話無料オプション:月770円(税込)で5分以内/回の通話が無料、5分超過分は30秒/22円(税込)
  • かけ放題オプション:月1,870円で国内通話無料

となります。

つまりたくさん通話する方は下限でも2,178+1,870=4,048円(税込)が必要になります。

1GBを超えると自動的に料金が上がるので管理が必要

1GBを超えた場合は自動的に料金が上がります。

  • ~3GB:3,278円(税込)
  • ~5GB:4378円(税込)
  • ~5GB:5,478円(税込)

となるので、意識的に抑えられなければ料金は上がります。

意識的といっても、データ量は勝手に通信が入ったり多少利用するだけでも1GBいってしまいます。

1GB以内に収めるために、具体的には

  • SNSを控える
  • 動画やアプリのダウンロードは必ずwifi環境で
  • 検索も必要最低限に抑える
  • 暇つぶしは本体にダウンロードした動画や電子書籍等を見る

こういったところへの注意が必要です。
通勤などでスマホを利用する方は無意識にデータ量を消費しないように気をつけなければなりません。

逆に「専業主婦等で基本的に家のwifiを利用している」等であれば気にしなくても1GB以内に抑えることは可能です。

オプション使用料

ケータイ補償や留守番電話、dtvやd払いの継続課金等のオプションも月額なので1つでも入っていれば2,178円(税込み)にはなりません。

壊れてしまったときの負担を減らすケータイ補償を外すのは難しいですが、ここは別の方法(dカード GOLD)で対応も可能です。

実際にありえる料金のシミュレーション

例えばiPhone XS 256GBを36回払いで購入し、多少の利用があると仮定します。

ギガライト~3GB:3,278円(税込み)

5分通話無料オプション:770円(税込)

本体代金:4,104円(税込)

ケータイ補償:1,100円(税込み)

合計:税込み9,486円

となり、軽く1万円近くいってしまいます。

もし本体代金の支払いが終わっていても5,148円/月(税込)となり、2,178円(税込み)の倍以上の料金が発生します。

端末代金や補償なしは現実的なのか?

他社格安スマホを購入し、壊れたらどんどん買い足していくのであれば可能です。

しかしそれをするならドコモにとどまる意味はありません。

コストを考えた時にドコモにいるメリットを残して月額をやすくするのであれば

iphone7を購入してdカード GOLDに加入することです。
*2019/8/13時点

基本料金:2,178円(税込み)

本体代金:1,188円(税込)x36回払い

合計:3,366円(税込)

まで抑えることが可能です。

dカード GOLDに付帯している補償はiphoneと相性がいいので故障時の負担を限りなく0に出来ます。

そしてiphone7は端末代金も安い部類に入るので月額が急に上がることを抑えられます。

dカードケータイ補償はiPhoneと抜群の相性!

細かいことは上記記事の中にありますが、dカード GOLDの補償をうまく使うことでトラブル時の負担を減らしたり安く機種変更する手段を持っておくことが必要です。

これらに魅力を感じない場合は、ドコモにこだわる理由がなければ格安SIM等に移る事も視野に入れましょう。

ドコモに魅力を感じない場合は乗り換えも検討

絶対にドコモを利用しなければいけない理由がなければ乗り換えも検討しましょう。

しかしauやsoftbankなどの3大キャリアでは意味がないので格安SIMに絞ります。

格安SIMなら2,178円(税込み)で5GB程度は利用できます

単純にデータ量に余裕があるので値段を下げやすくオススメです。

もちろん本体代金は別途かかるので、そういった部分ではドコモも条件は一緒です。
*故障受付時の対応方法は各社異なる

乗り換えを極力しないほうがいい方とは

もちろん値段は申し分ないですが、下記に該当する方は乗り換えするかどうか一旦検討したほうがいいです。

  • スマホのデータ移行や設定が自分でできない
  • 通信速度が遅いとイライラする
  • 契約内容を自分で決められない(把握できない)
  • 故障したときに対処できない
  • ちょっとしたことなどでも店員に聞きたい

いずれか1つでも当てはまる場合は一旦検討しましょう。

これらを許容できる場合は今から乗り換えて続きをしても問題ありません。

大手キャリアは料金的には格安SIMより高くなりますが、故障や操作等のサポートが近くの店舗で受けられるメリットがあります。

それらを利用する場合は料金が高くても残る必要があります。

まとめ

  • 家族3人以上でドコモを利用し、データ量と通話を制限できる
  • 安くしたい場合は機種やサービスを絞ることが出来る
  • メリットを感じなければ乗り換えも検討する
  • 契約の管理や故障時の対応が出来ない場合は乗り換えは控える

以上4つがポイントでした。

もしドコモを利用していて高いと感じる場合は、一旦契約内容を見直して安く出来るかの確認をしましょう!

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