ドコモショップの予約なしは故障や紛失でも待ち時間は長い

コラム




先日このツイートが目に止まりました。

確かに紛失や盗難は通常の手続きより緊急性はありますが、窓口が分かれてない以上は通常の待ち時間になります。

しかし、これに関しては私も思うところがあったので記事にさせていただきました。

順番待ちは当たり前、自分だけ特別は自己中?

基本的に批判コメントが多数ついています。

内容は「自己中心的な考えで順番も守れないほうがおかしい」というものが多いです。

盗難や紛失の窓口は分けるべき?

これを言い始めてしまってはキリがありません。

  • 故障も分けるべき
  • 故障でもその場で直るのか修理または交換が必要なのかで分けるべき
  • 短い手続きは分けるべき

無限に可能性が出てきてしまいます。

仮に紛失/盗難専用窓口を作った場合、そういった手続きが来なければ担当スタッフは暇になってしまいます。

そして「あのスタッフが暇してるから対応させろ」という別のクレーム対応に時間を取られることも考えられます。

こういった事可能性がある限りは特別レーンを作る可能性は0に近いでしょう。

*紛失や盗難に関しては通常のインフォメーションセンターと違い、盗難/紛失用の別センターが24時間空いています。

不正利用を防ぐための中断などは24時間電話対応で可能なので、それ以上のことは通常窓口と同じ対応となります。

そもそも順番待ちという仕組みでは予約以外の優先は出来ない

ドコモショップは基本的に予約の方を優先します。

予約に関しても店舗によっては2~3日後までは埋まっている、土日は一週間後も埋まっている事もあります。

早めにスケジュールを確認して予約をした方を抜いて、飛び込みで「紛失だから自分は優先」という考えには無理があります。

今回はスマホを盗まれてしまって予約無しで飛び込みだったのかもしれませんが

  • 電話で予約を取る
  • PC等のネットにつながる端末で予約を取る
    *海外に行っていたとのことなので、同伴者がいればその方にケータイを一旦借りる等

こういった対処をすることは可能だったと思います。

そうすれば多少遠いドコモショップでも早く手続きが出来た可能性もあります。

ここまでしたかどうかは定かではありませんが、予約が不可能であれば他の方と同様に番号札を引いて順番待ちをすることが必要です。

順番を抜かすのであれば、自身で事前に待っている方全ての同意を得てもらわない限りは不可能です。

夏野剛の経歴はすごいが発言は…

wikipediaより引用

夏野 剛(なつの たけし、1965年3月17日 – )は、日本実業家

ドワンゴ[1]代表取締役社長ムービーウォーカー代表取締役会長[2]カドカワ取締役。KADOKAWA取締役[3]ブックウォーカー取締役[4]NTTレゾナント取締役(非常勤)。セガサミーホールディングス[5]トランスコスモス[6]グリー[7]USEN-NEXT HOLDINGS[8]ディー・エル・イー[9]日本オラクル[10]ゼネテック[11]などの社外取締役

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授[12]経営学修士ペンシルベニア大学1995年)。

Suica「自分の立ち回り先でSuicaが使用できないこと」について以下の発言がある[19][20]

2014年2月に「秋葉原駅構内ホームの「ミルクスタンド」で飲み物買おうとしたらSuiCa使えず、「現金のみです」だって。速やかに撤去し業者入れ替えよ。それとも何かの利権か?」と自身のツイッター[1]に写真付きで投稿した[2]

2014年10月には「仙台地下鉄[21]ってSuica使えない[22]。ダサすぎる、仙台市。」とツイッターに写真付きで投稿した[3][4]

ドコモの携帯電話契約について

夏野がスマ―トフォンの名義替えのためにドコモの請求書を書面で届くように契約変更した際に、夏野の76歳の母親が契約内容を理解しないまま、子供向け知育アプリやアニメアプリ、筋力トレーニング関連アプリなどの毎月3000円程度の不必要なオプション契約を結ばされていた事が判明した。これに対して2019年2月21日にツイッター本人アカウントにおいて「76歳の母になんてひどい押し売りしてるんだろう」「総務省はこういうのをやめさせるべきじゃないのか」「(ドコモ)OBとして情けない」と発言した[25]

取締役/代表取締役社長/代表取締役会長

などの肩書を見る限り仕事のセンスがある方と思います。

逆にsuica発言などを見ると自分の「当たり前」を世間にも押し付けるような感じが見受けられます。

今回の「ドコモショップで盗難/紛失は窓口を分けるのは当たり前」発言も同じ感覚でしょう。

ツイッターのフォロワー数も多いので本人は反応が多くなることを知った上で発言している可能性はありますが。

どんな手続であっても予約は必須

予約者優先である限りは、どんな手続でも予約をしましょう。

webから予約が難しい場合は、直接店舗へ電話して予約することも可能です。

予約が埋まっていて、どうしても当日に手続きをしなければいけない場合は待ち時間を覚悟しましょう。

基本的には待ち時間の間は外出も可能なので、発券をして別の用事を済ませても良いでしょう。

基本的には余裕を持って予約をするのが一番です。

 

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