アンドロイドでsimカードが取り出せない?そのまま入れてしまった場合の対処は?

故障関連




SIMトレー(SIMを差し込むときに使う部品)を使わずに直接SIMを入れてしまった場合

無理せず一度ショップへ行って相談しましょう。

100%その場解決するわけではありませんが、なれている人に任せるのが一番確実だからです。

もし奥の方に入ってしまい取れなくなった場合は預かり修理となり、最悪有償になってしまいます。

今回は万が一、トレーなしでSIMを入れてしまった場合の対処についてまとめます。

無理せずドコモショップの店員にまかせましょう!取れない場合は修理扱い!

自分で安全ピンや針を使って取り出しを試みることも可能ですが、下手に奥に行ってしまったら救出不可能です。

また、うまく取り出せた場合でも内部部品にキズをつけて読込しなくなってしまったらもちろん有償修理です。

毎日SIMやSDの抜き差しを店頭でしている店員のほうが取扱は上手いので、無理せずショップに行って相談しましょう。
*基本的に、このトラブル専門のスタッフがいるわけではありません。

ショップ店員でも成功率100%ではない

その場でササッと取れることもあれば時間がかかることもありますし、最悪取れないこともあります。

目安として、目視で確認できないような箇所にある場合は不可能です。

確認できても奥深くに詰まっていて動かすことができない場合も厳しいでしょう。

そうならないためにも、気づいたら無理して取り出そうとせずにそのままショップに行くのが最善です。

補償に入っていないと数万かかることも?取り出せない場合やキズがついた場合は?

どうしても取れなかった場合はメーカーに送って修理します。(分解をして取り出し作業をする)

その際、特に内部にキズがなければ無償です。

しかし内部にキズがついた場合は該当部品の交換のため修理が必要になります。

SIMの読み込み部分やその周辺がキズついた場合、基盤交換になることもあります。

ケータイ補償に加入していれば最大3,000円で済みますが、そうでない場合は数万の修理代金は覚悟しておきましょう。

もともとの本体代金が高い機種だと4~5万することさえありえます。

自力でとる場合はキズをつけないことを第一に考えましょう

緊急の場合や、どうしてもショップに行くことができない場合は自分で対処します。

あまりオススメはしないので、最終手段として見ていただきたい内容です。

安全ピンや縫い針で無理な力を加えずに対処する

爪楊枝やクリップは太いので、必ず安全ピンまたは縫い針を使いましょう。
*できれば縫い針が細くてオススメです。

SIMを取る場合は針を2本使います。

1本めをSIMの左右どちらかの端に固定させ、もう1本の針でSIMを挟むようにします。

針でSIMを挟んだら、手前に引き寄せるように左右の針を少しずつ動かします。

奥の方に入っていなければこの方法でだいたい対処できます。

しかし、奥の方や角に詰まってしまっている場合は基本的に諦めましょう。

詰まっているSIMを無理に取り出そうとすると中で変な向きになってしまい取り出せなくなる可能性が非常に高まります。

まとめ

  • 急ぎでなければ無理をせずショップに頼む
  • その場で出せない場合や、出せてもSIMが読み込めない場合は修理が必要
  • 自分で対処する場合、奥に詰まっていれば諦める

この3点を抑えておきましょう。

もちろん、このような事態にならないことが最善なのでSIMを差し込む場合はトレーを忘れずに!

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