コロナの影響でドコモショップにおける受付業務縮小を実施

コラム




2020/4/21より大幅に店頭受付業務が縮小される発表がありました。

極力webでの手続きを推奨するようメッセージRは配信されていましたが、それでも来客が思いの外減らなかった要因もあると思われます。
*報道発表では総務省からの取り組み強化とあります。

5/15現在、緊急事態宣言解除地域では5/20より一部受付業務を増やし、6/1より通常営業・通常受付に戻る予定との報道発表がありました。

緊急事態宣言継続地域(北海道、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県)のドコモショップでは引き続き現状の受付制限・営業時間短縮が継続とのことです。

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不要不急な手続きは原則受け付けしないことに

接触感染を防ぐために極力webでの手続きをお願いする内容です。

報道発表資料より引用

株式会社NTTドコモは、他人との接触を8割削減させるという日本政府の基本方針を踏まえた総務省からの感染拡大防止に関わる取り組み強化の要請を受けて、2020年4月21日(火)から5月6日(水)5月31日(日)まで、全国のドコモショップにおいて、店頭で受付する業務内容を縮小させていただきます。

4月21日(火)より、ドコモショップ店頭においては、通信サービス利用に必要な業務(スマートフォンや携帯電話などの修理、故障に伴う機種変更、新規ご契約、等)に限定し、それ以外の手続きなどについては、原則ウェブサイトでの受付1とします。

ドコモは、通信サービスを安定的に提供し通信事業者としての責務を果たすとともに、お客さまや販売スタッフの安全を最優先とし、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努めてまいります。

お客さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

*下記画像の日付は5/7現在で4月21日(火)~5月31日(日)へ更新されています。

感染を防ぐことを優先しつつ、通信サービスに支障がない手続きは受付

故障や充電器の購入、オンライン手続きで必要なネットワーク暗証番号変更(再設定)などは受け入れを。

プラン変更や機種変更、住所変更等はwebで完結できるため×

名義変更は店頭でないと手続きできませんが、不要不急の部類で×と思われます。

あまり換気の良くないところで長時間カウンター越しに手続きというのは危険なので絞ったのでしょう。
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料金の支払いについては支払い期限延長措置を利用

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた料金請求の取り扱いについてより引用

NTTグループ各社1は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、各社サービス料金等のお支払いを期限までに行うことが困難となっているお客さま2からお申し出があった場合、お支払い期限を延長させていただきます。

■料金請求の取り扱い

  1. お支払い期限の延長

    • お支払い期限が2020年2月末日以降となっている料金について、お客さまからのお申し出があった場合、2020年5月末日までお支払い期限を延長します。
    • 今後の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、上記の料金のお支払い期限を更に延長することや、お支払い期限が2020年5月末日以降となる料金のお支払い期限を延長することについても検討します。(延長する場合には、ホームページ等で別途お知らせいたします。)
    • 口座振替・クレジットカードによるお支払いをご指定のお客さまの場合、お客さまのお申し出日によっては、口座引き落としが行われる場合があります。
  2. お客さまからのお申し出の受付開始
    2020年3月23日(月曜)9:00~
  3. 本件に関するお客さまからのお申し出先・お問い合わせ先

    • お手元の請求書等に記載されているお問い合わせ先にご連絡ください。(NTTドコモについては、別紙1のお申し出先・お問い合わせ先にご連絡ください。)
    • 請求書等が見当たらない場合は、別紙1のお申し出先・お問い合わせ先にご連絡ください。
  1. 東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTTコミュニケーションズ)、株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)、NTTファイナンス株式会社(以下、NTTファイナンス)
  2. 法人(卸先事業者を含む)、個人の全てのお客さまが対象

現金を利用し感染する可能性を防ぐため、利用停止に対しては上記措置があるため×の部類になったと思われます。

唯一注意する点は支払期限を延長した場合、料金未納による強制解約までの猶予がどれくらいになるかです。

措置が終わって期日が短ければ強制解約になってしまうケースもあるため注意が必要です。

まとめ

TVでもよく言われている「不要不急な外出」を極力避けることに尽きます。

ショップでの受け入れを減らし、コールセンターも人員を削っているため急を要するもの以外はオンライン手続きで対処をするか、この状況が収まるまで一旦待つことが大事です。

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