bluetoothキーボードをあえて有線化して使うパターン

コラム




スマホで長文はめんどくさい。

しかしPCを立ち上げて作業するほどでもない。

このような感覚でやる気が削がれるようなことはありませんか?

以前音声入力の記事を書きましたが、残念ながら普段から音声入力だけというわけにはいきません。

そんな時に1つ持っておきたいのがbluetoothキーボード。

私は「TK-DCP02BK」というものを使っています。(ネットで大よそ6,000円ほどが相場)

iPhoneやiPadをちょっと立てかけて使う時に便利で、長文を打つがPCの前に行くのは面倒というときに重宝しています。

購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

わざわざBluetoothキーボードを購入しましたが

私はmicroUSB挿してやってます。

電池切れすると結構めんどくさいので。

キーボードを選ぶ基準

購入後に思っていたものと違ったというのは最悪なのでしっかり把握しておくポイントをまとめます。

キーボードの大きさ

一番気にするべきポイントです。特にキーピッチ(1キーあたりの幅)は重要で、コンパクトなものを求める場合は注意が必要です。

窮屈なものを購入してしまうとストレスになりがちです。

目安はキーピッチ19mm程ですが、それ以下のものを購入する際はしっかりと物を見て使いやすいかどうかを確認しましょう。

キーストローク

キーを押した時の深さです。デスクトップとノートのキーボードを比べてみるとわかりやすいです。

ストロークが深いほど誤入力は起こりにくく、逆に浅いものは高速入力がしやすいです。

これは普段利用しているキーボードがあれば慣れみたいなものは出ますが、私はストローク深めのものを利用しています。

マルチペアリング

キーボード1つに対して何台まで接続情報を登録出来るかというものです。

例えば

1.スマホ

2.タブレット

3.パソコン

の3台を1つのキーボードで接続したい!という時にスイッチを切り替えればペアリング作業をその都度しなくてもいいというもの。

例えばスマホだけの利用の方は将来的にタブレットを買うかも?というところを考えて選びたい機能です

充電式か電池式か

電池式のメリットは急に電池が切れても乾電池を買えばすぐにカバーができるところ。

デメリットは電池を買い足しているとコストが高くついてしまうこと。エネループのような充電池を使ってカバー出来れば問題はないと思います。

充電式はのメリットは一度充電すれば数十時間は持つので楽です。

デメリットは切れた時に備えてUSBケーブルを持ち歩くことでしょうか。

例えば自宅で使うだけならばUSBで給電できるモデルが望ましいです。

端末を立てかけ出来るか

スマホやタブレットを置く溝があるかどうかです。

スマホやタブレットのケースがスタンドになるなら不要です。

ケースを付けないで利用してる場合別途スタンドを購入するか、溝があるタイプを購入しないと非常に使いにくいです。

価格帯

高級志向であればiPad純正のもの等、10,000円を超えたりします。打ち心地だったり耐久性は重要!という方向け

いい物をと思うなら5~6,000円程が目安。選択肢の幅もたくさんありますし、気に入ったものが見つかるはず。

2~3,000円台でもそれなりのものが手に入ります。お試しだったり普段使わないのであればこれくらいの価格帯でも問題ありません。

 

あまり需要はない記事だったかもしれませんが、気になった方は是非自分自身にあったものを探してみましょう!

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